実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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切に!エロ本の不法投棄はご遠慮くださ~い!!

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まずは春のおすそ分け
香りも届くとイイナ。

お墓参りに行ってきました。
お寺の庭のしだれ梅?です。
(ハハ、名前自信なし)

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春めいてくると、
動物たちは恋の季節。
人間とて たぶん 例外ではない…
本能を誰も否定できない…

最近私の通勤路にアノ本たちが投棄された。
2,3日…いや1週間にはなるか。
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思い出す。
K実 pikapikaの小学校1年生の春…

マミ島家のおしえ

K実 「ただいま~。おかあさん、今日帰り道、女の人の裸が
    いっぱい載ってる本がヒミツキチのとこにいっぱい落ちてたに。」
マミチャン
    「Kちゃん、そりゃあお父さんのお土産
         持って帰ってこなきゃあダメじゃん!」
K実 「うん。私もそう思っただけど、IちゃんやHAちゃんが、
    『そんなの持って帰ったらお母さんに叱られるでヤメな』って言ったもん
    で。」

  …翌日…

K実 「ふぅ、ただいま~、おかあさん重かったぁ。お父さんにお土産だよー。」

ただ単にノリで言った一言なのに子供は純粋である。
きっと、登校時もそこにあるのを確認し、1日中勉強をしながらも、
K実の頭にあるのは「お父さんへのお土産」だったに違いない。

マミチャン
    「すごいね、Kちゃん!!」 (自分が言った手前一応労をねぎらう)
K実 「IちゃんもHAちゃんも、やめたほうがいい、怒られるって言ったけど、
     ちゃんと持ってきたで、お父さんにやっといて。あー疲れたぁ!」

どこか誇らしげなK実。



が!!そこに居合わせたバケラッタさんの目が吊り上った!!
バケ 「Kちゃん、なにそれ!!こっちによこしなさい!」

バケラッタさんは庭の紙屑を燃やす為のドラム缶にそれを放り込むと
火を放った。

K実はバケラッタさんの『女の子が見るもんじゃあない』
を理解できただろうか。
バケラッタさんはついでに笑っているマミチャンにも説教である。
「Kちゃんに変なこと言うじゃないに!もぉー!!」

でもマミチャンは知っている。
バケラッタさんはドラム缶に入れる前、
       自分だけがパラパラと何ページも見ていたことを…


夜帰宅したラクダさんがこの話を聞き、落胆した事は言うまでもない。

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by sukikaru-cut | 2006-03-05 18:20 | K実伝説