実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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カテゴリ:バケラッタさんちのこと( 24 )

命懸け部

お待たせいたしました。

おばあちゃんとなったバケラッタさんも健在です。

さて!!

「命懸け部」って、どんな部活だと思いますか?

待望のバケラッタさんネタは ☆こちら☆ からどうぞ


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by sukikaru-cut | 2009-01-30 01:19 | バケラッタさんちのこと

特急コーヒー

おひさしブリーフ。

そしてバケラッタさんネタも超オヒサシブリーフ!


昨日マミチャンちの車のABS(アンチロックブレーキシステム)ランプが
時々点灯するというので、ディーラーに持ち込んだ。

点検が済むまでの時間、すぐそばにあるファミレスで
コーヒーでもすすっていようということになり、
バケラッタさんとマミチャンは歩いて移動。

メニューを見て、決めたオーダーは「フリードリンク」

1杯目のコーヒーをバケラッタさんが持ってきてくれた。

「他に何があった?」とマミチャンが聞くと

「○○と××と・・・ その下のボタンは・・・

 エクスプレッソかな。」

「え?何だって?」

「エクスプレッソ!」

「それ言うなら『エスプレッソ』だでね!!」

「わかってたなら2度聞かんでやあ!イヤネ!!」



******************************



同日夕方、お休みを満喫し帰宅を急ぐお二人さん。

車に乗った時バケラッタさんが言った。

「自販機でコーヒーでも買ってくればよかったぁ。」

マミチャンがふと見ると、先に飲み残したキャップ付きのコーヒーが目に付いた。

「コーヒー、残ってるじゃん。飲むヶ?」

バケラッタさんは「うん」と言ったもののすぐに 「まあいいや」

「え?要らんだ?じゃあ私飲んじゃうに。」

「うん」


まだ少し時間に余裕があったバケラッタさんは
そのままマミチャンちに上がりこんだ。

座り込んでほーっとしていると急に笑い出したバケラッタさん。

「どうしただ?」マミチャンが心配して声を掛けた。

「だってさっきのコーヒー・・・」

エスプレッソだったもんで、あんたが朝の言い間違いの事思い出したら
 イヤだなって思って、急に要らんって言っただよ。
 1回何かあるとあんたしつこいだもん。」

って結局自分で思い出し笑いしちゃあ一緒だと思うだけどね。


******************************



なんて、マミチャンが電話で話してくれていた時、
私は夕刊に目を通しながら聞いていた。

そして、目に飛び込んできたのが 『HIT商品』 の欄にあった写真。

聞いた内容のイメージにぴったりだ。

「ねえマミチャン、夕刊手元にある?真ん中のページ見て。」

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「イヤァ!!これこれ!!」


こんな偶然あるんだねぇ。

これ解明した方がいいら。

明日から 『エクスプレッソ』
スキカル訳 『特急コーヒー』 です。
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by sukikaru-cut | 2008-02-08 09:17 | バケラッタさんちのこと

千里眼

私は先週の日曜、大好きなパンを持って
甥(U君)と、治療院を営む友達を訪ねた。

私が住む所からすれば、ずーーーっと都会、県庁がある市だ。

段々に大学が近づくと、TシャツにGパンか綿パンはいて、
リュックを背負う若者達をたくさん見かけた。
髪もボチボチ切り時じゃない?!って言いたくなる感じ。

ある人はのんびりと自転車をこぎ、
ある人は立ちこぎで必死に自転車を走らせていた。

勝手な思い込みと分かっていながら、そんな若者達が
みーんなS大生の1年生か2年生に思えてしまった。


と、帰ってからマミチャンに報告。

すると、昼間にも何回か足を運んでいるマミチャンが言った。

「だらぁ~。私もなんだか、見る子全部がS大生に見えちゃうだよ。

したらさぁ突然バケラッタさんが

『アレはS大生だね』 『あぁ、あっちは中国人だら』って仕分けし始めただよ。

タマゲタね。

『なんで分かるだ?!』って聞いたらさぁ。

『雰囲気だよ』ってクールに応えるだよ。」


「それって凄くない?!もっとちゃんと判断基準聞いてみたーい!

ド笑える!!」


私が大興奮&大笑いしたので、マミチャンはその私の反応振りを
バケラッタさんに報告したそうな。

したら、、、突然、、、

ガハガハ笑い出し、、、

「私、そんな事言っただ?!笑えるね」


だって。。。
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by sukikaru-cut | 2007-08-11 00:46 | バケラッタさんちのこと

暗号?

 
昨日の続き

K実の自転車のパンクを直しながら、いつもながらのK実の天然発言に
爆笑している所に鳴った携帯の持ち主はバケラッタさんだった。

それはメールの着信。

「だれ?旦那け?」とマミチャンが聞いた。

「Yuや(バケラッタさんちの三男坊)だけん・・・」

顔を覗き込むと、バケラッタさんは首をかしげて「???」なお顔をしている。

「どうしただ?」

「何言いたいだか!?

 『バナナと牛肉かけるの買ってきて』て・・・」

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「バナナ?ぎゅうにく・・・?なにそれ?!」

     ・
     ・
     ・

わかった!『牛肉』じゃなくて『牛乳』じゃないだ!?欲しいのは『シスコーンみたいなシリアル』だら!」

マミチャンがいち早く答えを見出した。

一同「お~お!」


危うくバケラッタさん一人でこのメールを解読したら

『焼肉のたれ』と判断してしまうところでした。


たぶん携帯で『ぎゅう』と打ったところで出た変換候補を安易に選択したと思われます。

天然はK実だけではなかった。

このバケラッタJr.のYuや君もなかなかのキャラです。

分かりやすく紹介すると・・・

マミチャン曰く

「Yuや君と、ウチのK実の結婚は反対するやぁ。

この二人の子孫繁栄はゼーッタイ望まない。

日本の未来の為に・・・」


だそうです。。。
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by sukikaru-cut | 2007-06-22 23:15 | バケラッタさんちのこと

貝拾いのその後

 
23日に拾った貝。

マミチャンちでは一晩砂だしして24日のお味噌汁になりました。

そして、一緒に貝拾いに行ったバケラッタさんの家が、これまた無類の貝好き!


普段はやや冷めかけている夫婦の会話が、この時ばかりは貝のお陰で盛り上がったらしいのです。

「懐かしいなぁ!昔はよく獲りに行ったもんだ。すぐに作ってくれ。」

という事で、一晩が待てず拾った晩に食卓に上ったハタミ貝のお味噌汁。

昔は石を持っていって貝を拾ったその場でカチ割り、海の水で洗って生で食べたという旦那様なので、多少の砂は気にならないらしい。

旦那様、息子さん、おばあちゃんと貝を囲んで楽しかった夕食、きっとバケラッタさんも嬉しかったことだろうなぁ。

が!突然子供の口から出た突拍子も無い言葉。


「お母さん、
料理の前に貝、ちゃんと洗った?」


子供の箸の先にあったのはジュースのプルタブでした。

なんでやねんっ!

まぁ、それもご愛嬌。

ほのぼので終わらないのが「汝愛流」です。


そんな失敗談を楽しそうに話してくれるのは、やっぱりこちらも嬉しいものです。

でも、、、

ハタミ貝、6月を過ぎると毒を持つらしく、バケラッタさんが食卓のヒーローヒロインでいられる期間は残りわずかです。
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by sukikaru-cut | 2007-05-25 01:07 | バケラッタさんちのこと

先日マミチャンとバケラッタさんがコンビニのミニストップに寄った時の事。

ゴールデンウィーク中ということもあり、150号線沿いのそのコンビニには

懐かしの車が勢ぞろいしていた。

スカイラインJapanの軍団やら、何やら。。。

「御前崎かどっかでイベントでもあったのかねぇ。」

「あ、あれ、懐かしいぃ。ホラ名前なんだっけ?三菱の・・・シグマじゃなくて・・・」

「あ、ランダム!?」

「え?違うら。それパチンコやじゃないだ?!」

「パチンコ屋は『マグナム』じゃん!」

「それじゃコマーシャルのあの『ン~、マグナム!』っちゅーのじゃん。」

「はぁ?!それ言うなら『ン~、マンダム』だら?!」

「ねえ、それでさ~、結局あの車の名前は何だっただ?」

「・・・ランダム・・・?」

そんな会話をしているうちに、自宅に到着したそうな。




たぶん答えは「ラムダ」です。
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by sukikaru-cut | 2007-05-05 23:01 | バケラッタさんちのこと

スジとキン

 
今バケラッタさんとマミチャンの当面の目標は
相手より先に、ドリカムの新曲「大阪LOVER」をカラオケで完璧に歌う事らしい。

バケラッタさんは日ごろマミチャンに先を行かれる事が多いので
今回は力が入っており、

移動の車の中では「大阪LOVER」がエンドレスで流れているという。


そこで今日のマミチャンとバケラッタさんの夕方の過ごし方。

「大阪LOVER」には大阪弁が入ってるし、微妙な言葉の繰り返しがあるし、

まずは歌詞を完璧に覚えよう!と言うことになり、

いらん紙にお互いの内容が見えないように
歌詞を思い出しながら書き出すお勉強。

(すごい!こんな前向きカラオケに取り組んでいたんだ。。。)


とその途中バケラッタさんがマミチャンに聞いた。

「『みどうすじ』の『すじ』ってどういう字だっけ?」

「竹かんむりに月書いて力」

「えぇえ!これじゃあ『きんにく』の『きん』じゃん。」

「それでいいだよぉ。」

バケラッタさんは腑に落ちない顔をしながらも続きの歌詞書きに取り組んだ。


そこに居合わせたU君に、マミチャンが聞いた。

「『すじ』ってどういう字?」

「『筋肉』の『きん』」

「ほらねぇ!」

これでやっとバケラッタさんが納得したらしい。
マミチャンの信用度は、、、そんなもんなんだ。。。可哀想に。。。


さて、互いにフルコーラス分の歌詞を書き終え、答え合わせを始めた。

 ♪最終に間に合ったよ 0時ちょい前にそっちに着くよ
   メール短かすぎたかな・・・
          ・
          ・
          ・

そして  2番の答え合わせ。

          ・
          ・
 ♪かよいなれた道が いつもより長く感じるこの空気
   みどう筋はこんな日も 
               一しゃせんしか動かない・・・    byバケラッタ


チョット待ってよ!!

「みどうすじ」の
「すじ」
ってどうだっけ?と聞く前に

「みどう」も平仮名じゃん・・・

ほかの歌詞の部分だって 平仮名多いじゃん・・・

なのに、どうして「スジ」だけにこだわったのバケラッタさん?!
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by sukikaru-cut | 2007-03-21 21:22 | バケラッタさんちのこと

住まい探し

 
昨日マミチャンたちは、長男U君の住まい探しに静岡に出掛けた。

でもなぜか父親に「仕事休めない?」とお願いするのではなく、
『マミチャンの第二のダンナ』とのウワサの高いバケラッタさんに、
U君は運転手をお願いしていた。

人がいいバケラッタさんは会社に迷惑を掛けないようにその前日に仕事を片付け、本当にお休みをもらってくれた。


3人で向かうは大学の学生協。

そこで何件かの紹介を受け、ある場所には生協の職員さんのご案内で、
また別の場所は不動産屋さんのご案内でアパートや下宿を見て回った。

マミチャンの希望は
  「とにかく安いこと」
  「できれば管理人さんがそばにいる下宿のような場所」

とっくに合格をもらっていながらこの時期まで動かなかったので、
傾向としてはすごく高いところか、かなり安い場所しか空いていない感じだ。

そして向かった先に見えてきた新しめなワンルームマンション風の建物。
紹介の資料にはかなり古いように書いてあったが、なかなかイイジャン!
「アレかねぇ?!」と期待に胸が高鳴る。


お宅に到着した・・・


きれいな今どき風のアパートの横に、、、


まるでウケ狙いとしか思えないようなボロッとしたアパートが・・・あった。


それはあのドラマ「東京タワー」のアパートみたいだと言えば
想像して頂けるだろうか。
一気にU君のテンションが下がったのがマミチャンにも伝わった。

ワクワク期待した分 余計に へこんだ・・・



       *************

昔同じようなことがあったっけ。
年に1度の家族旅行で琵琶湖に行ったときのことだ。

ジャングル風呂で有名、CMもテレビでバンバン流れていたホテル紅葉が宿だった。

車を案内されるままに停め、大きくて立派で、テレビで見たままのホテルに
家族一同感動していた。

ワクワクしながらフロントにチェックインに行くと、予約した部屋はどうやら別館らしく・・・

案内について進んでいくと、建物はどんどんボロけてきて・・・
家族のテンションは見る見る下がっていった。

でも凹んでいてはせっかくの旅行が台無しだ!
気を取り直し、名物の「ジャングル風呂」へ行った。
が、見事に迷子になりそうなくらいに遠い場所にあった。まるで探検気分だ。
そして部屋に戻る頃にはほてった体がちょうど冷めるくらい時間が掛かったっけ。

       ************


まるでその時のようだったとマミチャンは私に説明した。


それでも、9畳・キッチン付き。風呂とトイレは階別共同使用、共益費不要。
ちょっとお節介そうで、かなりきれい好きな大家さんの敷地内に建つアパートに決まった。
なんと月額23,000円!

これはかなりお得でしょ?!

昔は4畳半だった部屋を今のご時世に合わせ、2部屋の壁をぶち抜いて造られた広々9畳なんですよ!

マミチャンは大満足!バケラッタさんもオススメ!
U君「和式トイレが・・・」 ←これだけがちょっと気懸かりらしい。でもすぐ慣れるよ!

無事話が決まり、帰ろうとした時、先に歩き出したバケラッタさんの後姿を見送りながら、大家さんが言った。

「どちらの方が入られるんですか?」



あぁ、マミチャンかバケラッタさんが若く見えたんか・・・???


いや?!


待てよ・・・





ここは男子専用寮じゃん!


ちょっとバケラッタさーん、何か言われてるにィ!!



そして、この学生寮の名は・・・


             東    京    家    

                     といいます。(ネーミング微妙です。。。)
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by sukikaru-cut | 2007-03-10 23:50 | バケラッタさんちのこと
 
 
イチゴの季節になると思い出す。

バケラッタさんのおうちに、まだお舅さんがお元気でいらっしゃったときのこと。

バケラッタさんは内職をしていて、おじいちゃんが手伝ってくれていた。

だからバケラッタさんは、朝・夕食に加え、ちゃんとお昼ご飯の支度をしていた。


ある日

「昨日はおかず無かったもんで

 塩かけイチゴだった。」

とバケラッタさんは普通に言った。
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『おかずにイチゴ

それだけでも衝撃的なのに

イチゴに塩』


今なら私は叫んでいただろう。

「シンジラレナ~イ!!」


これはまだ知り合って間もない頃のこと。10年以上前の話だ。

この季節になると思い出す懐かしいエピソード。



すると、去年の夏休み頃だったろうか。

他のご近所さんと「子供が休みでいるとお昼ご飯の支度が面倒だね。」と
話していた時に、このバケラッタさんのことを思い出し、話した。

そして最後に「笑えるらぁ?おじいちゃん気の毒にね、文句も言えず。」と言うと

「え?イチゴにちょっと塩添えて出すのなんて普通だら。ウチでもやるに。
 サラダ感覚で。」

えぇーーー!!

ここに住まわせてもらうようになって20年以上、、、

知らない、気づかずに馴染めていないことが、まだあったんだ。。。

イチゴはデザートではなくサラダ』

またまた、自分が常識的な人間だなんて、
間違っても言えないと実感した出来事だった。
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by sukikaru-cut | 2007-02-12 00:56 | バケラッタさんちのこと

受験攻略法


今週の火曜日・水曜日とここ静岡では公立高校の前期試験でした。

受験生の親御さんの気持ち、お察しいたします。

去年K実の心配をしたのが昨日のことのようです。

前期試験は主に部活への取り組み、学級活動への積極性などを重視(と聞いていた)。



これは4年前に高校受験し、前期で見事合格したある男子の物語だ。


彼は中学時代は陸上部に所属した。

真面目に3年間部活に取り組み、高校前期試験に臨んだ。


面接試験で聞かれた。

「アナタはこの高校に入って、何に一生懸命取り組みたいですか?」

「はい、ボクはテニス部に入ってインターハイに出たいと思ってます。」

え?

まぁスポーツは普通に一通りはこなすとは思いますが・・・

テニス部は中学の時からやってる子がほとんどだし・・・

今まで頑張ってきたのは陸上で、、、

もちろんそれでもいいんだけど、、、

言っちゃった?インターハイ出場?



帰宅してその報告を聞いたバケラッタさんお母さんは

「はぁ~?!」 と・・・ちょっとムッとするやら、心配するやら。



でも、その大胆発言が功を奏したのか(?)見事前期で
第一志望の高校に合格!!

受験攻略法としては、ある意味大胆発言も必要かもしれません。


そして入学後、彼の夢見たインターハイに続くべきテニス部生活は・・・



厳しい練習には耐えられます。テニスが旨くなるためです。



でも。。。



来る日も来る日も、先輩達のお説教を
堅いコンクリートの上で延々と聞かされて、、、


とうとうある日、彼はお母さんに打ち明けたのです。

「お母さん、お尻が痛い。。。」

例のお尻の病気になり、もう堅いコンクリートには座りたくないと、

インターハイへの道を断念することとなりましたとさ・・・

もちろん、今は完治して、元気にお勤めしています。
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by sukikaru-cut | 2007-02-10 23:35 | バケラッタさんちのこと