実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
カレンダー

<   2007年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

K実・U君・U君's彼女の3人で
浜岡原発広報館に行った時のエピソード、その2。

3人はこの中の「オムニマックスシアター」に入り映画を観ることにした。

ドーム状のスクリーンに合わせたリクライニングシートと会場内の暗さ、
そして癒される映像。

あっという間に、U君's彼女が目を閉じ眠りにいざなわれていった。

それに気づいたK実が

「お兄ちゃん、見て。Mちゃん寝てる、寝てるっ!」

「いいよ、ほっといてやんな。」

「寝てるってば、クックック!」


その笑い声に、U君's彼女がすかさず目を覚ました。

「ヤダ、寝ちゃた。。。」

「もぉ~!K実が笑うもんでMちゃん起こしちゃったじゃん。」

U君が叱るような口調で言いながら隣のK実の顔を覗くと・・・



あのコワ~イ半白目で、、、



Zzzzz......



K実はすっかり眠っていた。



たった今まで笑っていたはずなのに。



映画を観たいって言ったのはK実なのに。



そして約40分。

場内放送が

「本日はご覧いただき誠にありがとうございました。足元にお気をつけ・・・云々」

と流れると、K実はやっと目を覚まし言った。

「あぁ~!!!寝ちゃった!!!もう終わちゃっただ!?」
f0065199_1933426.jpg




K実、私と「世界の中心で・・・」の映画を見に行った時もそうだったよね。

もしね、もしもだよ。

K実に彼氏ができても、一緒に映画は行かないほうがいいと思うよ。

これは、兄のU君、そして伯母の私からのアドバイスだよ。
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-26 23:59 | K実伝説
昨日の「秋分の日」の振替休日は、帰省しているU君の運転で
彼女とK実3人でドライブ。

行きたい場所を訪ねると、「浜岡原発!」とK実が応えた。

ここは小さい頃よく遊びに行った場所。

無料でゲームや映画を楽しみながら原発について学べる。

春には桜もきれいなところだ。

K実の御要望通り、浜岡原発に行った。

展望台(海抜62m・地上37m)に昇った。

f0065199_856667.jpg遠州灘が一望に見渡せる。

「きれいだねぇー!」


と言う感動も束の間

K実が言っちゃった。。。



「ねぇ、ここから
ヒモなしバンジーやったらどうなるかねえ!?」
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-25 08:56 | K実伝説

鈍感?

ちまたで噂の「大玉ミルキー」知ってる?

じつは、K実はミルキーが大好き!

いつか大玉にめぐり逢えたらいいなぁって思ってた一女子高生。

先日も友達といたときにミルキーを頬張っていた。

その一粒を食べ終わろうとしていた時、友達が叫んだ。

「K実、あんたのソレ大玉じゃん!!」

「えっ?マジ?」

友達に言われ手に残っていた包み紙を見ると

それは確かに通常の包み紙より大きく、

その上ご丁寧に「大玉」と書かれている。

でもK実はその大玉の姿を確認することなく、胃袋に収めてしまったのだ。

包みから想像するに、粒だって明らかに通常よりは大きいはず。

なのに・・・

まるで宇宙のブラックホールのようなK実の口では、

残念ながらその差を感じる事ができなかったようだ。


で、大玉があるとどうなのさ?
f0065199_7373353.jpg

[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-24 23:55 | K実伝説

ママの味♪







K実 「私ずっと

      『ケンタッキーはママのあじ~♪』

                          だと思ってた。」
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-23 23:45 | K実伝説

どんな銀?

マミチャンの携帯電話が壊れました。

仕方なく新しい携帯電話を購入。

機能も使い方も分からない。

取扱説明書をきっちり読む性格ではないし・・・

ま、気になる事は若者に聞くのが一番と判断し、

マミチャンはK実に尋ねた。

「ねぇ、ここにプッシュトークってあるだけど、何それ?」

「あぁ、それは『トランシルバー』みたいなもんだよ。」

「何だって、何だって?もう1回言ってみて。」

「えーヤダァ。『トランシルバー』じゃなくてホントは何なの?」

「それを言うなら『トランシーバー』だでね!!」
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-20 23:12 | K実伝説
かれこれ1年10ヶ月髪を切っていません。

前回切りすぎて、まん丸の顔がさらにまん丸になったのがショックで
伸ばそうって決めてました。

そのうち、下の子も進学をし、生活苦に陥り、
家族の髪は私が切るものの、私は美容院に行けずに
決めていた以上に長くなってしまいました。。。

幸いにも、天然パーマは絶好調で、髪をアレンジするには楽しい毎日です。


で、先日休みだったし、少し秋めいてきたので、
その日は髪を下ろしたままでいようかと思いました。

分け目も真ん中に変えてみました。

そして・・・

「パパ、どうこんな感じ。私の大好きな『蒼井優ちゃん』みたい?」


papaさんには軽くスルーされました。


「もう、無視して!!
 
 いいよーだ。どうせ『貞子』みたいって言うダラ?」


「はあ!?
そんなふくよかな『貞子』はイ・マ・セ・ン!!」



軽く傷ついた、秋の日の朝の出来事。。。
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-18 23:46 | スキカルさんちのこと

マミチャンのご乱行 2

えーっとこの事件の結末はマミチャンに投稿をお願いしていたのですが、
なかなか投稿がされないので、結局私が聞いたままを書くことにします。


【マミチャンの飛んだ記憶編】

最悪の頭痛と洗面器の縁の圧迫感で目が覚めた日の昼間、
やっきりした顔でバケラッタさんが現れた。

その表情は明らかに呆れている。

「覚えてるけ?」

そこから、マミチャンは衝撃の事実を知ることになる。


******************************



カラオケルームですっかり酔いつぶれたマミチャンは、
Hさんのご主人におんぶされて、バケラッタさんの車に乗せられた。

初めは「暑い、暑い!」と言うので
窓を開けると、今度は急に「寒い、サ・ム・イ!!」と言い出し
バケラッタさんが「もぉ・・・」と思っていると

「気持ち悪いっ!」
「イカンに!吐いちゃあ。待っててよ!」

    ・ 
    ・
    ・

結局バケラッタさんの車はマミチャンのリバースに侵される被害にあった。



「これだけじゃあナイだで!ほんとに何にも憶えちゃあいんの!?」

「う・・・ん・・・」

「あんた、調子に乗って色々歌っただに。」

『ヨコハメタテハメ』(五木ひろしの横浜たそがれのエロパロディ)は
 何となく憶えてる。
・・・あと、、、ババンババンバンバン♪ハビバノンノン???」


「とにかく、もうせずようなかった(最悪だった)だで!」

******************************


マミチャンは意を決して御礼の電話をした。

Hさんは大笑いしながら

『燃えろいい女』(ツイスト)
覚えてる!?」

「ううん...」

「マミチャン

  ♪燃えろいい女、燃えろ夏子~
    眩しすぎる おまえのあたま~♪

ってAさんの旦那さんの頭を、世良正則ばりに指差して歌ったダニ!」


マミチャン撃沈。。。
f0065199_8583548.jpg



Aさんには謝罪の言葉も添える。

奥さんは「ホントだでいいだよ。」と一応言ってはくれた。


が・・・

その数日後Aさんの旦那さんに会うことになる。

引きつりながら「この間はごちそうさまでした。それと、、、すみませんでした。」

と言ってAさんの反応を見ると、彼の笑顔の裏側にはムッとした顔が。。。

当時30歳をちょっと過ぎた頃の彼には、一番キツイ突込みだったに違いない。


AさんちもHさんちも、本当にご近所で、普段よく通る道沿いにお家がある。

マミチャンはそれ以来その道を通らず、
少し遠回りでも別道を通るようになったとさ。
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-16 02:05 | マミチャンとマミ島家

マミチャンのご乱行 1

先日のお約束通り、マミチャン人生●●年において
たった1回だけお酒で記憶が飛んだ日の出来事を話すね。

とある夜、マミチャンとバケラッタさんがカラオケに出かけた時のこと。
今のように昼間のカラオケお得パックがない頃のお話。

歌っていると、オーダーしていない飲み物が届いた。
なんとすぐ隣の部屋にご近所さん(2組のご夫婦。同年代)がいて、
入室した2人に気づいていたのだ。

そのうち、「どうせなら一緒に歌おうよ」って事になり合流。

A夫妻、H夫妻はたまらん気前が良くて、
一見「飲めそう」なマミチャンに次々に水割りを作ってくれ、
調子に乗ったマミチャンもドンドン飲む飲む。
運転で飲めないバケラッタさんの分まで飲む飲む。

そして、声の調子もさらに絶好調で歌う歌う。
酔いが回るまでそんなに時間は掛からなかっただろう。。。



マミチャンの記憶はここまで。

気づいたら、朝。
自宅で洗面器に顔を突っ込んだまま寝ており、
その洗面器の縁で首が苦しくて目が覚めたんだと。

この日一日、普通の話し声さえ
頭のすぐそばでお寺の鐘を思いッきさ叩かれたように響き、
気分も最悪だったそうな。

でもまあ体調は丸1日もすれば回復する。


しかし、この後マミチャンは自分の記憶喪失だった時間におきた出来事に
奈落の底に落とされることになる。

マミチャンを数日間、いや数週間悩ませた事件とは・・・


つづく
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-13 09:19 | マミチャンとマミ島家

虫下し

別ブログではすでに紹介済みなのですが
こちらのブログを読んでくださっているみなさんにも
『ツボ』かなと思い、ご紹介!

知り合いから貰った昭和中ごろの置き薬の薬箱の中にあったものです。


今頭は痛くありませんか?お腹はどうですか?
あなたのその症状、大丈夫ですか?


f0065199_11531152.jpg


私も幼稚園の頃掛かっていた小児科では、お利口に診てもらうと
帰りにチョコレートを1つくれたんです。
それが後に実は虫下しだったと知ったのですが・・・

へぇ~、置き薬にも「虫下し」があったんだなぁと思って裏返すと・・・

(実はこちらが表面だったのね!?)

f0065199_1156353.jpg


キャッチコピーにヤラレました!!
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-12 12:02 | その他

酔っ払い 2

「オッハー!! 何で飲みすぎたの知ってんだ?」

のその後のメールのお話です。

先の記事を未だお読みで無い方は、ちょっと長いけどそちらから読んでね。


マミチャンは

「夕べ、そっちに電話したじゃん。世話になるのに挨拶もしにゃあいかんし!」

と上のメールに返信。


そしてラクダさんから返ってきたメールは・・・

「ううううざんねん!

 全然覚えてない!

 飲むのひかえないといかんね。

 反省です。」



はてさて・・・

何が残念だったのでしょうか・・・?
[PR]
by sukikaru-cut | 2007-09-11 23:32 | マミチャンとマミ島家