実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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お調子者

マミチャンが、先日お仲人さんをしていただいたタンちゃんのことをふと思い出したという。

お付き合いも自然と遠ざかり、最近はお宅にお邪魔することもなかったタンちゃん。

すると・・・

突然タンちゃんからの電話が鳴った。

「思い出しちゃって・・・元気?」

近況報告や愚痴、自慢、「健康上の不安。。。

色々な話をさんざんして、タンちゃんは名残惜しげに電話を切った。


その日マミチャンは私に電話を掛けてきた。

「私が気になったら電話掛かってきたじゃん!?

 も~ぉ、ビックリだよ!

 なんか虫の知らせみたいで嫌な感じがしてさぁ、

 心の中で、『タンちゃん、長生きしてよ!』って思わず祈っちゃったやぁ。」

「そんな縁起でもないこと言っちゃダメだに!」


そして同じ日、マミチャンはK実にも同じ話をした。

「お母さんが、タンちゃんのことどうしてるかなぁって思ったら、

 タンちゃんから電話が掛かってきただよ。」

「えー、お母さんスゴイジャン!!」

K実はとても感心したように言った。

その後マミチャンがタンちゃんの長生きを祈った話をすると、K実は言った。

「で、『タンちゃん』って・・・誰それ?」

テキトウに返事するのやめようよ。

最後まで聞いて、その突っ込みはないじゃん。。。

ね、K実さん。
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by sukikaru-cut | 2007-10-29 00:27 | K実伝説

KYとKM

ちょっと前に話題になった略語の「KY」

「K実って『KY』だらぁ~!」と友達に言われたK実。

「それって・・・『くるみ、やさしい』!?」

おや?

どうやら小中学校でローマ字の学習は真面目に受けてきたようです。。。

そしてもう1発!

「わたしのイニシャルの『KM』って・・・

  『空気まあまあ読めるじゃん』の略かねぇ!!」

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by sukikaru-cut | 2007-10-28 23:57 | K実伝説

女心

今月の22日、私何を隠そう46歳になりました。

その前日パパさんと二人でひまわり畑を歩いていた時のこと・・・

この日はちょっとお化粧のノリも良く、
湿気が少ないせいか髪型もボチボチの決まり方。

だから、私はいつもよりちょっと自信ありげに聞きました。

「私って46歳に見える?」

「・ ・ ・」

パパさんはしばらく言葉に詰まった後、

「46歳って年齢自体ビミョウじゃん・・・」

そして、また少しの間の後元気良く言いました。

「大丈夫!
  ちゃんと46歳に見えるよ!」



あの・・・

それって、嬉しくないんですけど・・・

「大丈夫」の意味も

「ちゃんと」の意味もわかんないっつーの!

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パパさんと見た46歳イブのひまわり畑。
イベントとして時季をずらして栽培されています。
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by sukikaru-cut | 2007-10-27 23:47 | スキカルさんちのこと

天国と地獄

またまた手紙シリーズです。


先日手紙を整理していた際に、
私が生まれて初めてもらったラブレターが出てきた。

中学3年生、30年前のもの。

なんだか久々に見てニヤケちゃった!


「君が好きです。君は可愛くて、真面目で・・・すべてに優れています。

 僕は君の笑顔がたまらなく好きです。・・・

 君が話しかけてくれるだけで僕は幸せです。」



こんな風に言ってもらったときがあったのね~

今読んでも頬がぽっと赤くなります。


その天国にいるような気分のまま、次の手紙を手に取り開いてガーンッ!!!

一気に血の気が引きました。

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やっぱり女の子の目は怖いです。。。

「冷血」って、、、

子供って残酷だよね。

人として大切な「温かさ」

私は「ほのか」にしか持ち合わせず、

おまけに「内」に秘めちゃってます。。。

私はいったいどんな人間だったの~?
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by sukikaru-cut | 2007-10-19 23:51 | スキカルさんちのこと
25年以上前 恋するマミチャンが私に宛てた手紙。

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苦しくも可愛い高校の心の内が書かれています。
便箋の絵も懐かしい!!

そして・・・

25年も前なのに、やっぱりマミチャンはノリ突っ込みの天才でした。
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そして、今の賢い主婦の片鱗も覗かせています。
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もう記憶の片隅にもないご本人からのリクエストによりアップしました!
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by sukikaru-cut | 2007-10-16 08:30 | マミチャンとマミ島家

ものもちがいい?

f0065199_8514843.jpg私が中学3年の時の冬休み、
私が超超憧れていた人が
郵便局の配達のアルバイトをしていた。
彼はその時高校2年生。

私の友達が彼の近所に住んでいた。
だから友達の家は彼の配達担当。

実はこの封筒は
友達のお父さん宛に来たもの。


友達が冬休み明けに
「これ『赤毛の君』(私が命名した呼び名)が配達してくれたのだよ。
 あの人がこれ、持ってたんだから!」  って持って来てくれた。

それだけで嬉しくて・・・
匂いを嗅いだり、ほっぺにスリスリしたりしたっけ。

そして大切に大切にとっといたもの。

31年も前の友達のお父さん宛のなんでもない茶封筒。
ほんと、私にしか価値が分からない不思議な一品。

どーだ!
私にだってこんな可愛い時があったのだ!!

赤毛の君と私の初デートについての過去ログはこちら・・・☆
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by sukikaru-cut | 2007-10-15 23:49 | スキカルさんちのこと

計算●●チャン

今あることをきっかけに昔の手紙を眺める日々。
パパさんとの手紙のやりとりも時系列に並べたりしている。

とパパさん所有の手紙の中に、私の記憶にない便箋が出てきた。

便箋を取り出しパッと見れば、私の字に思えた。


“お兄ちゃんへ” ← 実は付き合っている頃私もパパさんをこう呼んでいた。
“昨日はどうもどうも・・・” 

読み進めていくうちに、これは●●チャンがウチのパパさんに宛てた
相談の手紙だと判明。そうとわかれば、読むわけにはいかない。
(と固いパパさん)

その翌日●●チャンにこのことを電話で話すと、

「えー、電話口で今すぐ読んで!」


**************************

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男心というものを お兄ちゃんに教えてもらいたいんです。
どうやら●●チャンの好きな人の目が別の女性に向き始めた頃のようです。

ひとつだけ私、知りたいんです。
○○さんはどんなつもりで私とつきあってきたのか、ということ。

私ね、真剣に好きだったの。
今自分でも忘れようと思ったりしてるけど、
心のすみっちょに残ってしまいそう・・・
だって、First ◎○◎の相手だもん。(秘密!ネ!!)


**************************

ここまで読むと、突然

「チョイチョイ、なんだって?なんて言った?そこんとこもう1回読んでくれる」

『だってFirst ◎○◎の相手だもん』

3文字分○で、真ん中の○だけ少し小さめに書いてあるので、
私は「キッス」かなと勝手に思っていた。
●●チャン高校1年の頃のことだった。

すると突然●●チャンは急に鼻をブヒブヒ鳴らしながら大笑いし始めた。

「はぁ~!?それ嘘だし。
ファーストキスならとっくに前に済ませてたもん!」


「そうなんだ・・・」

「そうだよぉ。中学2年の時に。」

「えーーー!!そんなの聞いてないよお!!」


**************************

16歳の少女は、もうすぐ振られるであろう自分の可哀想ぶりを演出するのに
ファーストキスという甘酸っぱい言葉で相談相手の同情を得ていたに違いない。

「これでお兄ちゃんは私の味方ね。」

きっと心の中でそう思っていただろう。

恐るべし!
そこに居たのは16歳の女子高生ではない、まさしく『女』だった。

それにしても、あれから約25年。
まさか未来の自分が、この嘘をバラス犯人になるとは想像できなかっただろう。
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by sukikaru-cut | 2007-10-14 23:56 | マミチャンとマミ島家

甘いお好み

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↑ これ、私とマミチャンを育んだ実家では
お休みの日の朝によく作られたものだった。

f0065199_23202367.jpg材料は、小麦粉・牛乳・卵・砂糖。

これを混ぜて、マーガリンを薄く敷いたフライパンで焼く。
分量は適当。
砂糖が少ないとお間抜けな味になる。


先日マミチャンとK実が話しているうちにこの料理の話になった。
マミチャンの家でも実家から伝わったこれを休みの朝にはよく焼いていた。
私たちの間では、これを「甘いお好み」と呼んでいた。

それはそれはまだクレープなどと言うシャレた食べ物を知らないうちから
実家ではよく作っていたので、自然とこの呼び名になったのだ。
(実際にはクレープより厚く、ボッテリとした感じ)

残っていると遊びに来た子供たちが食べる。

バケラッタさんちの子も例外ではなかった。
そして家に帰ると母親に「うちでも甘いお好み作って」とせがんだらしい。

「でさぁ、バケラッタさんから電話が掛かってきて、『甘いお好みってなに?』って聞かれただよね。」

とマミチャンが言うと、K実が『えっ?』という顔で止まった。

「お母さん、『甘いお好み』って・・・もしかしてウチでしか通じんだ?」

「そりゃそうだら」

「えーーー!マジで!なるほど~、納得。」

K実は一人で仰天して、一人で納得していた。

そしてK実は語り出した。。。



去年の文化祭の前のこと。
K実のクラスで販売する料理を決める話し合いがもたれた。
K実が発表する順番が回ってきた時、K実は張り切ってこのメニューを推した。

「はい!『甘いお好み』

周りは一瞬ザワッとなった。
記録係はK実の意見『甘いお好み』を黒板には書いてくれなかった。
K実は「なんで?」と思ったらしい。
そして周りでは「甘いお好みって何?」とささやく声があったそうだ。

マミチャンとの会話で『甘いお好み』という料理名がないことを知り、
この話し合いの日のことを思い出したK実だった。

そしてこの翌日、学校から帰ったK実がマミチャンに報告した。

「お母さん、そういえば私学校での朝食アンケートでも
 『甘いお好み』って書いたことある・・・どうしよう・・・」
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by sukikaru-cut | 2007-10-12 23:50 | K実伝説

渾身の作

ご無沙汰です。
生きてます。

先週の日曜日長男君の大学の学園祭に行って来ました。
行く時に「何か欲しいものない?」と聞くと「米」とメールが返ってきました。

他に以前に欲しいと言っていた「ドリップコーヒー」も買いました。
それからバイク用のジャンパーとこっちに来た時に置いて行ったスーツも
クリーニングを済ませ届けました。

日曜日いっぱい学園祭を楽しみました。


そして・・・帰り。

アパートの台所を陣取っていた今までの作品やら
授業での習作やらパネルに張られた絵を10枚以上持ち帰らされました。

その中に・・・

おお!

大胆且つ繊細な作品発見!!

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by sukikaru-cut | 2007-10-12 22:34 | スキカルさんちのこと