実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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もうすぐ女子高生…こんなK実はいかかです?!

今日はK実祭りだァ!!!!ワッショイワッショイ♪
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幼稚園入園前

おじいちゃんの薄くなった頭頂部を見て
「あ~あ~、じいじのあたま、アナあいちゃってるねぇ。」

活用例:スーパーなどで駐車場の空きを見つけた時にも
      「あっ!あそこ、アナあいてるっ!
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幼稚園

季節が寒くなる頃にはマラソン大会に向けて園外を走る。
そんなある日マミチャンは主任の先生に呼び止められた。
「久々に私も園外のマラソンに付き合っちゃったわよ。」
マミチャン「は…???」

主任の先生が言うことにゃ
競争心がないどころか、マラソン分かってるの?って感じのK実。
ちょっと走ると、道端に花(雑草)を見つけては立ち止まって摘み
また少し行くと座り込んで花を摘む。
K実ひとりを取り残すわけには行かず、
そこで主任の先生まで借り出されたというわけ。
マミチャンのカエシは…
「先生ゴメンよぉ。でも丁度いいじゃん。
先生も痩せるためにちーっと歩いたほうがいいでさぁ。」


幼稚園

園外お散歩。男女それぞれ背の順に並んで、手をつないでのお出かけ。
K実は一番ちびちゃんだから一番前。
園を出て田んぼ道をのんびり歩く。
先頭を行く先生がふと振り返ると…
ありゃりゃりゃ
K実とその隣の男の子が先頭で、違う道に曲がって歩いていく。
続く子供達も、何も疑わずに先頭のK実たちに従っている。
逆に先生がポツネンと取り残されている。
慌てて声をかけ、軌道修正。1,2,3,4,…どうやらドロップアウトはなく全員帰還。


小学校中学年頃

私がK実を乗せてお買い物に出掛けた。
すると電線にとまっているたくさんのスズメを見たK実。
「ママ~、あの電線に止まってるのが
  スズメじゃなくてブタだったらどうかねぇ?」
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一瞬戸惑い
「そりゃあ電線がブタの重みに耐えれなくて、あちこちで停電…かもね。」
と応えた。 いまだに何と応えればよかったのか、わからない…
(注:マミ島家の子等は自分の母親をおかあさん、おばの私をママと呼ぶ)



比較的最近の事

おじいちゃんが遊びに来ていた。
「これもらっていいか?」と聞くなり、それをつまんで口に運ぶのを見て
K実が気が狂ったように大絶叫!!「イヤーッ!ヤメテーっ、じいじ!!」
じいじ「びっくりしたなぁ、どうしただ?K実が食べたかったのか、コレを?」

じいじが手にしていたのは・・・『豆大福』
K実「ゴメン、ピーちゃんと間違えた…」
そう、K実はじいじが十姉妹のピーちゃんを食べようとしていると思い
マジで叫んだのだ。


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どうやらK実のあたまはこれを=(イコール)と判断したらしい。

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by sukikaru-cut | 2006-03-17 23:18 | K実伝説