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by sukikaru-cut
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たまご焼き



今日次男くんのところに修学旅行のお土産を携えた彼女が遊びに来ている。

1日中部活だったから、家に来たのはすでに夕食時。

事前に何も聞いてなかったうえに、私は仕事を6時過ぎまでやってきたので

次男くんには思わず 「えーっ!!」って言ってしまった。

こんな時の定番の台詞がある。

「おにぎりとウインナーとたまご焼きでいいならできるけど」

たまご焼きには家庭それぞれの味がある。これも「おふくろの味」だよね。


モチ、まみちゃんもたまご焼きは得意の一品。




ということで、、、


今日は「たまご焼き」にまつわるおはなし。



今までもちょくちょくK実の放浪癖から生まれたエピソードあんなことそんなことはあったんですが・・・今日も伝説に1話追加です。

この日もお昼になっても戻らない幼稚園入園前のK実。

マミチャンが心配していると 電話が鳴った。

「A堀ですが、K実ちゃんウチにいますので。

 今から主人のところにお弁当を届けるんですけど、
 一緒に連れて行っていいですか?

 さっき、うちの子のとこに遊びに来てくれたんだけど、
 うちのは保育園でいないんですよぉ。

 主人に届けるお弁当を作ってたんだけど、あがる?って聞いたら『ウン』って。

 かわいいねぇ。お弁当詰めるのとか手伝ってくれたんですよ。

 で、『たまご焼き食べる?』って聞いたら『食べる』って言ったから
 お口に入れてあげたの。

 そしたら、、、子供って正直だよね。

 『おいしい?』って聞いたら『うん。でもおかあちゃんのほうがおいしい!』って。」



上の話を訳すと・・・


「K実ちゃん、うちの子が保育園でいないって言ってるだにあがってきて、

 主人の弁当作ってる横で手伝いたいって、、、
 
 手伝いになるどころか、、、ねぇ。。。

 おまけに端っこのたまご焼きを食べるって言うからあげたのに

 『おかあさんのたまご焼きの方がおいしい』っていったいどういうことよねぇ!!」

こんなところでしょうか。


「すみません。ごめんなさい。ありがとうごさいます。。。」

マミチャンは恐縮しきり・・・

でもそのお宅がどこにあるかも分からない。

それにしてもK実はだてに放浪していたわけではないようだ。

ちゃんと可愛がってくださるお宅がわかる。

すごい特技だ。
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次男くんと彼女には残りご飯と残りクリームシチューでドリアと

お弁当用に買っておいた鶏肉で唐揚げにしました。

レタスと水菜のサラダを添えて。


そして残り物で2人分を先に提供してしまったので

私とpapaさんは讃岐うどんを食べました。
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by sukikaru-cut | 2006-11-11 22:59 | K実伝説