実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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チャリンコのチューブを見て・・・

 
K実から「自転車がパンクしたで迎えに来て」と連絡があった。

片道約10kmの通学はK実本人も、自転車も大変だ。

でも、お兄ちゃんの時に比べたら、パンクは少ない。

いや、高校に入って初めてかもしれない。

迎えに行き、自転車を車に積んで帰宅。


夕方帰宅したラクダさんがパンクを修理してくれていた。

そこに気を利かせて、バケラッタさん登場。ラクダさんの補佐役に就任する。

K実は横でその作業を見守り、場の雰囲気を和ませる係り。

マミチャンはただそこに居て、エラソーを言う係りだった。


通常通りの手順だが、K実は初めてのパンク修理見学に楽しそう。

そして、タイヤの中から出てくるチューブに感動していた。

「えー!中にこんなの入ってるんだ!これってさあ、水に浮く?」

「あぁ、浮くよ。」

「ウッソー、マジで!すっごーい!

 じゃあさぁ、じゃあさぁ、

 これで溺れてる人
    助けられるかねぇ?



『はぁー?!

デ・キ・マ・セ・ン!

大人3人から同時に怒涛の責めをくらったK実だった。


「いやね。そんなにみんなして責めんでもいいじゃん。

  右から左に聞き流してくれれば。。。」


(一同爆笑)

「いつもながらKちゃんには笑かしてもらうやぁ。」とバケラッタさんが言った。


と、まだ笑いの余韻が残る中、誰かの携帯が鳴った。

その携帯の持ち主は、、、

そして掛けてきた相手はいったい誰だったのか?!


続きは明日のこのウェブで!
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by sukikaru-cut | 2007-06-21 21:34 | K実伝説