実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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2006年 02月 25日 ( 1 )

昼間の日差しには春の訪れを感じるものの、
夜はまだまだ寒いですね。ここは風がとても強くて
越してきた初年に物置が倒壊したことを思い出します。

小学校の社会の時間先生が質問されました。
「ここ遠州地方の気候の特徴は何がありますか?」
真面目で予習をしっかりやっていった私は元気よく手を挙げて
『ハイ!遠州名物からっかぜです。』と答えました。
「そうですね。でも答えの時は『遠州名物』は要りませんよ。」
と言われました。
(だって、だって…副教材の「のびゆく浜松」にそう書いてあったのに…)
すっごく恥ずかしくてプライドが傷ついた覚えがあります。

と、前置きが長くなりました。ムリヤリですが、まだまだ寒いから
こたつネタで参りましょうか…(いつもネタの選択順に頭を悩ます)

事件はマミチャンちのこたつの中で起こった!!

U君K実がこたつに入りテレビを観ていた。
ときどきケゲンな顔をするU君。それが何回繰り返されたかと思ったら、
突然大きな声を出した。
「やめてやぁ!さっきからzuttoこちょこちょして…ウザイっ!!」
「えっ!?これってお兄ちゃんの足だっただ?!…ゴメン…」
「アンタ自分の足と人の足の区別くらいつかんだぁ~!?」
と、その光景を見ていたマミチャンがK実に突っ込むと、K実は口を閉ざした。

が…何かにつけしつこくしつこくその時のことを突っ込むのは
マミチャンちのしきたり。次の日も、次の日も、そのまた次の日も
K実はこたつの中での事を言われ続けた。・・・そしてとうとうキレた!
「もぅ!あの時は足がしびれてただけ~っ!!いつまでもウルサイ!」
と怒鳴った。

あの日テレビを観ながら、
(シビレきれると何にも感じないんだ~、すご~い☆)と感動しながら
自分のモノと思い込んでた足をzuttoこちょこちょしてたってわけだね。
ありえねぇーーー!!
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そこまで感覚無かったら、フツー心配になると思うけど、
ひそかに楽しんじゃう!
それが、アァ、それがK実なのです。
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マミチャンちにゆく時は、失敗は許されん!と思いましょうね~
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by sukikaru-cut | 2006-02-25 23:56 | K実伝説