実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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カテゴリ:K実伝説( 112 )

海老で鯛を釣る?

K実はやっと修学旅行のおみやげを配り終えたようです。

K実の行き先は長崎辺りと大阪。

ウチに持ってきてくれたおみやげはあの有名な
福砂屋のカステラと明太子、カステラキューピーストラップ。


そして最後に残ったおみやげは・・・

「これはどこの?」

「九州のおばあちゃんのとこの分!」

「はっ?」

そうラクダさんの実家は佐賀です。

車で1時間と掛からない場所に行ってたK実。

すぐそばまで行ってたのに・・・

おみやげより宅配便の送料の方が高くつくし・・・

「でも、その気持ちが嬉しいじゃん。」

「違うだよ。
 『お兄ちゃんの時(行き先北海道)おみやげ送ったら
 後から1万円お小遣い送ってきてくれたよね。
 子供に小遣い持たせたの親なのに、小遣いは子供の懐かよっ!
 って話したもんね』
 って話をチラッとしただよね~」


「なるほど~、海老鯛ね。。。」

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by sukikaru-cut | 2007-12-12 23:26 | K実伝説

修学旅行

K実は月曜日の期末テスト最終日を終えると、
その翌日4日から修学旅行に出掛ける。

行き先は北九州。

可哀想に、ラクダさんの実家が佐賀なので、行き先にはちょっぴり不満。

それでも友達との旅行が楽しみである事には間違いない。

ウチの2人の子とマミチャンとこの長男U君、今までの3人は男の子だ。

修学旅行の支度といっても大したことはない。

が、そこは女の子。

全日数分の下着から洋服までキッチリコーディネート。

すごい量の服になる。

それを何とかバッグに詰めたらしいのだが・・・。

「そういうのK実苦手だもんで、詰めるのは私がやっただよ。」とマミチャン。

「それじゃあ旅行からの帰りに荷造りできんじゃん!荷物も増えるし。」

「実はそれが心配だよ。」

「じゃあさぁ、コンビニとかから着終わった洋服を送料着払いで送ったらどう?」

「え~、そんな気の利いたことできんと思うやぁ。

 K実が宅配便の伝票にウチの住所とか書けるか心配だもん。

「はぁああああ!?」
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by sukikaru-cut | 2007-12-03 01:06 | K実伝説

名前はえみちゃん

K実が小学校1年生の時、
給食で出た柿の種を持ち帰ってきました。

そしてそれを庭に埋め、「えみちゃん」と名付けました。

植えたばかりの頃はお水をあげたり、話しかけていたのだが
その内、少しずつ忘れられた存在に・・・

でも気が付けば、何の手入れもなく肥料をもらうことなくとも
えみちゃんはすくすくと育っていったのです。


         *****

人間なんてひどいものです。
植えてから8年目の時に、また家族や友達の話題に上りました。
「桃栗三年 柿八年」っていうのに、
えみちゃんは実を付けてはいませんでしたので。

が!!

10年目の今年めでたくえみちゃんはお母さんになりました。
柿が実を付けたのです!!

色づいて早速柿の実を口にしたのはマミチャンでした。

「渋っ!!」

         *****

ネットで渋柿の焼酎漬調べて教えてあげたら
「そりゃあ簡単だで、すぐできるわ。」って言ったマミチャン。

今日覗いた時には、実の残りわずか3~4個。

焼酎漬けは来年に持ち越しの課題となってしまいそうです。
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by sukikaru-cut | 2007-11-22 23:58 | K実伝説
次の土日に学校の文化祭を控え、
連日その準備で帰宅が遅いK実です。

その日も飾り付けの準備やらで色々な文房具が散乱状態。

Nちゃんの机の上には画鋲がバラッと置かれていた。

「●●ちゃん、ここに画鋲あるで、気を付けなよ。」

K実は優しく、友達に警告をしました。

そして、女の子たちは準備をしーの、
おしゃべりしーの、、、

K実は休憩を兼ね、ちょっとおしゃべりに没頭したくなり



お行儀悪く、何気に机の上に・・・


ハイ、腰を下ろしちゃいました!!

「ぎゃー!イデェーーー!!」

いつもならスカート下に短パンをはいているのに、この日に限って
スカート下はパンツ一丁。

画鋲はストレートにK実のケツに刺さったのでした。

「ついさっき、私に気を付けなよって言ってくれてのK実じゃん。
何やってるよぉ!!」

友達はもちろん心配してくれたが、心配以上に大爆笑されたK実なのでした。
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だいたいねぇ、机の上に座らないのっ!!
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by sukikaru-cut | 2007-11-09 00:18 | K実伝説

お調子者

マミチャンが、先日お仲人さんをしていただいたタンちゃんのことをふと思い出したという。

お付き合いも自然と遠ざかり、最近はお宅にお邪魔することもなかったタンちゃん。

すると・・・

突然タンちゃんからの電話が鳴った。

「思い出しちゃって・・・元気?」

近況報告や愚痴、自慢、「健康上の不安。。。

色々な話をさんざんして、タンちゃんは名残惜しげに電話を切った。


その日マミチャンは私に電話を掛けてきた。

「私が気になったら電話掛かってきたじゃん!?

 も~ぉ、ビックリだよ!

 なんか虫の知らせみたいで嫌な感じがしてさぁ、

 心の中で、『タンちゃん、長生きしてよ!』って思わず祈っちゃったやぁ。」

「そんな縁起でもないこと言っちゃダメだに!」


そして同じ日、マミチャンはK実にも同じ話をした。

「お母さんが、タンちゃんのことどうしてるかなぁって思ったら、

 タンちゃんから電話が掛かってきただよ。」

「えー、お母さんスゴイジャン!!」

K実はとても感心したように言った。

その後マミチャンがタンちゃんの長生きを祈った話をすると、K実は言った。

「で、『タンちゃん』って・・・誰それ?」

テキトウに返事するのやめようよ。

最後まで聞いて、その突っ込みはないじゃん。。。

ね、K実さん。
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by sukikaru-cut | 2007-10-29 00:27 | K実伝説

KYとKM

ちょっと前に話題になった略語の「KY」

「K実って『KY』だらぁ~!」と友達に言われたK実。

「それって・・・『くるみ、やさしい』!?」

おや?

どうやら小中学校でローマ字の学習は真面目に受けてきたようです。。。

そしてもう1発!

「わたしのイニシャルの『KM』って・・・

  『空気まあまあ読めるじゃん』の略かねぇ!!」

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by sukikaru-cut | 2007-10-28 23:57 | K実伝説

甘いお好み

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↑ これ、私とマミチャンを育んだ実家では
お休みの日の朝によく作られたものだった。

f0065199_23202367.jpg材料は、小麦粉・牛乳・卵・砂糖。

これを混ぜて、マーガリンを薄く敷いたフライパンで焼く。
分量は適当。
砂糖が少ないとお間抜けな味になる。


先日マミチャンとK実が話しているうちにこの料理の話になった。
マミチャンの家でも実家から伝わったこれを休みの朝にはよく焼いていた。
私たちの間では、これを「甘いお好み」と呼んでいた。

それはそれはまだクレープなどと言うシャレた食べ物を知らないうちから
実家ではよく作っていたので、自然とこの呼び名になったのだ。
(実際にはクレープより厚く、ボッテリとした感じ)

残っていると遊びに来た子供たちが食べる。

バケラッタさんちの子も例外ではなかった。
そして家に帰ると母親に「うちでも甘いお好み作って」とせがんだらしい。

「でさぁ、バケラッタさんから電話が掛かってきて、『甘いお好みってなに?』って聞かれただよね。」

とマミチャンが言うと、K実が『えっ?』という顔で止まった。

「お母さん、『甘いお好み』って・・・もしかしてウチでしか通じんだ?」

「そりゃそうだら」

「えーーー!マジで!なるほど~、納得。」

K実は一人で仰天して、一人で納得していた。

そしてK実は語り出した。。。



去年の文化祭の前のこと。
K実のクラスで販売する料理を決める話し合いがもたれた。
K実が発表する順番が回ってきた時、K実は張り切ってこのメニューを推した。

「はい!『甘いお好み』

周りは一瞬ザワッとなった。
記録係はK実の意見『甘いお好み』を黒板には書いてくれなかった。
K実は「なんで?」と思ったらしい。
そして周りでは「甘いお好みって何?」とささやく声があったそうだ。

マミチャンとの会話で『甘いお好み』という料理名がないことを知り、
この話し合いの日のことを思い出したK実だった。

そしてこの翌日、学校から帰ったK実がマミチャンに報告した。

「お母さん、そういえば私学校での朝食アンケートでも
 『甘いお好み』って書いたことある・・・どうしよう・・・」
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by sukikaru-cut | 2007-10-12 23:50 | K実伝説
K実・U君・U君's彼女の3人で
浜岡原発広報館に行った時のエピソード、その2。

3人はこの中の「オムニマックスシアター」に入り映画を観ることにした。

ドーム状のスクリーンに合わせたリクライニングシートと会場内の暗さ、
そして癒される映像。

あっという間に、U君's彼女が目を閉じ眠りにいざなわれていった。

それに気づいたK実が

「お兄ちゃん、見て。Mちゃん寝てる、寝てるっ!」

「いいよ、ほっといてやんな。」

「寝てるってば、クックック!」


その笑い声に、U君's彼女がすかさず目を覚ました。

「ヤダ、寝ちゃた。。。」

「もぉ~!K実が笑うもんでMちゃん起こしちゃったじゃん。」

U君が叱るような口調で言いながら隣のK実の顔を覗くと・・・



あのコワ~イ半白目で、、、



Zzzzz......



K実はすっかり眠っていた。



たった今まで笑っていたはずなのに。



映画を観たいって言ったのはK実なのに。



そして約40分。

場内放送が

「本日はご覧いただき誠にありがとうございました。足元にお気をつけ・・・云々」

と流れると、K実はやっと目を覚まし言った。

「あぁ~!!!寝ちゃった!!!もう終わちゃっただ!?」
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K実、私と「世界の中心で・・・」の映画を見に行った時もそうだったよね。

もしね、もしもだよ。

K実に彼氏ができても、一緒に映画は行かないほうがいいと思うよ。

これは、兄のU君、そして伯母の私からのアドバイスだよ。
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by sukikaru-cut | 2007-09-26 23:59 | K実伝説
昨日の「秋分の日」の振替休日は、帰省しているU君の運転で
彼女とK実3人でドライブ。

行きたい場所を訪ねると、「浜岡原発!」とK実が応えた。

ここは小さい頃よく遊びに行った場所。

無料でゲームや映画を楽しみながら原発について学べる。

春には桜もきれいなところだ。

K実の御要望通り、浜岡原発に行った。

展望台(海抜62m・地上37m)に昇った。

f0065199_856667.jpg遠州灘が一望に見渡せる。

「きれいだねぇー!」


と言う感動も束の間

K実が言っちゃった。。。



「ねぇ、ここから
ヒモなしバンジーやったらどうなるかねえ!?」
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by sukikaru-cut | 2007-09-25 08:56 | K実伝説

鈍感?

ちまたで噂の「大玉ミルキー」知ってる?

じつは、K実はミルキーが大好き!

いつか大玉にめぐり逢えたらいいなぁって思ってた一女子高生。

先日も友達といたときにミルキーを頬張っていた。

その一粒を食べ終わろうとしていた時、友達が叫んだ。

「K実、あんたのソレ大玉じゃん!!」

「えっ?マジ?」

友達に言われ手に残っていた包み紙を見ると

それは確かに通常の包み紙より大きく、

その上ご丁寧に「大玉」と書かれている。

でもK実はその大玉の姿を確認することなく、胃袋に収めてしまったのだ。

包みから想像するに、粒だって明らかに通常よりは大きいはず。

なのに・・・

まるで宇宙のブラックホールのようなK実の口では、

残念ながらその差を感じる事ができなかったようだ。


で、大玉があるとどうなのさ?
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by sukikaru-cut | 2007-09-24 23:55 | K実伝説