実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut
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カテゴリ:K実伝説( 112 )

ママの味♪







K実 「私ずっと

      『ケンタッキーはママのあじ~♪』

                          だと思ってた。」
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by sukikaru-cut | 2007-09-23 23:45 | K実伝説

どんな銀?

マミチャンの携帯電話が壊れました。

仕方なく新しい携帯電話を購入。

機能も使い方も分からない。

取扱説明書をきっちり読む性格ではないし・・・

ま、気になる事は若者に聞くのが一番と判断し、

マミチャンはK実に尋ねた。

「ねぇ、ここにプッシュトークってあるだけど、何それ?」

「あぁ、それは『トランシルバー』みたいなもんだよ。」

「何だって、何だって?もう1回言ってみて。」

「えーヤダァ。『トランシルバー』じゃなくてホントは何なの?」

「それを言うなら『トランシーバー』だでね!!」
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by sukikaru-cut | 2007-09-20 23:12 | K実伝説

ラブラブで歩けば!

K実がマミチャンに言った。

K「おかあさん、いっしょに走ろうよぉ。」

M「何でまた?」

K「からだ引き締めたいだもん。」

M「ふぅ~ん。行かない。」

K「なんで?いつもまだまだ体力に自信あるって言ってるじゃん。」

M「そう思い込んでるのがいいの。運動なんか急にやっちゃあイカンだよ!」

K「じゃあさぁ、ママんとこ(私の事)みたいに

  ラブラブでお父さんと歩けばイイジャン!!」

M「おいおい、運動したいって言ったの私じゃなくて、アンタじゃん。

  なんで話がそうなるかなぁ・・・」



答えは簡単である。

『K実だから』

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by sukikaru-cut | 2007-09-08 09:27 | K実伝説

K実参上!

私お気に入り、たこやきとカキ氷が美味すぃ~カンサス。

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ここは学生たちのアオシス。

以前にはこんな高校生バカップルもいたっけ。

最近はなかなか寄る機会がなかった。

少し前にラジオ番組でもここを取上げていて、

壁の落書きがイイって言ってたっけ。

久々にできるまで中で待ってみようかな。

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ついつい読んでしまう。



と・・・


も、も、もしやこれは!?

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間違いない!!

「COMEN」と書いてある時点で確信した。



青春のひと時をここで過ごし、

多くの学生達が書きまくった方の壁でなく、

少し前に張り替えたきれいな壁に、

ドデカイ字で堂々と脱字して落書きしている。

あぁ、K実にここ現る!!



********************************



ご無沙汰していました。
更新しない間も覗きに来て下さった皆様に感謝です。
夏の疲れで、心の旅に出てました。
はい、心だけふら~りと。自分探しの旅です。
(ケツ掻きながら、ハナクソほじくって寝てばかりいたのではありませぬ!)
おかげで元気になりました。
新生スキカル、これからもヨロシクね!!

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by sukikaru-cut | 2007-09-06 22:38 | K実伝説
K実とマミチャンはバケラッタさんの車で移動中。

K実「前にさぁ、Iちゃんと喋ってて又ちょっとわからんことあっただよぉ。」


例の『長老流し』の時一緒にいた子と一緒だったのか。

そして話題は・・・



「ねぇ、ホラ地域でいろいろやってる何とか会長ってさぁ・・・」




K実 「ジジ会長?」



たしかに、大概は「じじぃ」がやっている。


でも残念ながら不正解だ。


その話を聞かされ、車の中でダメだし会が行われた。

マミ 「Kちゃん、違うに!『じ・・かいちょう』

K実 「大丈夫。もうそん時にちゃんと分かったで。」

マミ 「じゃあKちゃん漢字書けんらぁ?そんなんだったら!」





K実 「今は普通に書けるよ!
  自分の『自』に、
  地面の『地』じゃん。」




マミ 「はぁあ~?!」 大爆笑

バケラッタ
   「Kちゃん、もう喋るのやめなって!
    何か言やあボロが出て、またブログに書かれるだで。




   

    『ひょうろう流し』の時みたいに。」

マミ・K実
   「えぇええええーーー!灯篭(とうろう)流しか精霊(しょうろう)流しだでね!」 

K実は顔中口にして笑ったらしい。

バケタッラさんはK実をかばってくれたにも拘らず、、、だ。



そして、マミチャンは空かさず私に電話を掛けてきて、

私は「イタダキマス」と両手を合わせ、しっかりブログに載せる。

これぞまさに、今流行の『地場地消』なり!!
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           ***********************

さてさて、ついでに国語のお勉強

「ひょうろう」は「兵糧」と書きます。


意味は

1 陣中における軍隊の食糧。

2 一般に、食糧。また、活力のもとになるもの。


ひょうろうぜめ【兵糧攻め】 とは

敵の食糧補給路を断ち、兵糧を欠乏させることによって打ち負かす攻め方。食(じき)攻め。 JapanKnowledgeより

でもね、残念ながら「兵糧流し」は・・・無かったです。。。
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by sukikaru-cut | 2007-08-09 23:13 | K実伝説

お盆の時に川に流すアレ


K実とその友達の会話より

友達 「ほら、あの長崎とかでやる、
   明かりを流すアレって、、、ホラホラ、、、」


K実 「あぁ、
 ちょうろう流し!」


友達 「長老流してどないすんねん!」



姥捨て山か長老流しか・・・

悪しき日本の風習は早くなくさねば・・・

って、だからぁ、長老は流しませんって!!



それで、、、

正解は分かったのかしら、この後。。。


袋井でも15日に長老灯篭流しがあるようです。

昨日寄った「東海道ど真ん中茶屋」という観光案内所で教えてくれました。

「去年は失敗だっただよ。」

「失敗って?」

「流れず、沈んじゃってなァ・・・」

今年はちゃんと灯篭(とうろう)が流れますように。

そして長老が流されませんように。。。
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by sukikaru-cut | 2007-08-05 21:14 | K実伝説
【お願い】
《前編》をまだお読みでない方は、コチラから!!



ピアスを開けたK実。

親にもちょっとだけ秘密を持って大人の階段を上ったK実。

マミチャンはK実に自分の口から

父親であるラクダさんにこのことを打ち明けるように促した。


「なんだぁ、なんかあっただ?」

「ん、、、あたし、、、

     ピアス開けただよ。」

「あぁ~あ、どうりで。

 ちょっと前からヘンだと思ってただよ~。

 あんだけ大好きな耳掃除をやってって急に言わなくなったもんでさ。」



そうK実は小さい頃からお風呂上りには

ラクダさんに耳掃除をしてもらうのが習慣になっており、

それは高校生になっても続いていたのだ。

この儀式が済まないと、落ち着いて眠れないくらいの重要な問題。



今回ばかりはちょっとは申し訳なさそうな顔をしているかと思いきや・・・

驚きのコメントがこの後K実の口から放たれたのだ。





「あーヨカッタぁ~!
これでまた
耳掃除
やってもらえる!!
ねぇ、やって~!」



ソコカヨ!

その場にいなくても突っ込みたくなる。。。

このコメントのおかげで、マミチャンの説教も不思議な方向からの攻めとなった。

「ほらねぇ、親に隠し事しちゃあいかんだよ。

 大好きな耳掃除も頼めなくなっちゃうだで、よーくわかったら?!」



この3週間、「ピアスを開けた事」を後悔する事はなくても、

「耳掃除を頼めない」歯がゆさがK実を襲っていたのだった。

大人の階段を上ったはずのK実だったが・・・

実はまだまだお子ちゃまだったのだ。

3歩進んでちゃんと3歩下がってきていた・・・?


たぶん今頃、またラクダさんに「ふんっ!」って耳かきを突き出し、

目の前にゴロンと寝っ転がって耳掃除をしてもらっているに違いない。

3週間前と変わらぬマミ島家の夜の一家団欒の図がこうして戻ってきた。

K実の耳に穴が開いたことを除いては・・・

よかったね、ラクダさんっ!!
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by sukikaru-cut | 2007-07-29 23:40 | K実伝説
昨日の事。

マミチャンとK実は連れ立ってお買い物。

並んで歩くとK実の方が少し背が高くて、とても自然に

とある光景がマミチャンの目に入ってきた。



その日の夜マミチャンは部屋にいる人全員に大きな声で尋ねた。

「ピアス開けたひと~!?」

その元気な声につられる様に

「は~い!!」

K実が手を挙げながら返事をした。

部屋にいたのは、マミチャンとK実のみだったのだが。。。


「いつやったの?」

「3週間前」

「学校で服装検査ある時はどうするの?!」

「あぁ、ファンデーション塗ると結構わからんくなるだよ。」

「ふぅ~ん。」

いまはシリコンだろうか、透明なものを通してある。

どおりで最近買い物に出ると、

アクセサリーが置いてある店に行きたがったわけだ。


いつまでも子供だ子供だと思っていたK実が、親に秘密を作り

ちょっとだけ大人のオンナの顔になっていた。




マミチャンも高校生時代には母親まで学校に足を運ばせるようなこともしたが、

ピアスは開けていない。

みんなには意外がられる。

結構古風なこだわり! というより・・・

会社の仲間で流行った時には氷で神経を麻痺させておいて

安全ピンで穴を開けるという荒業だったので、

そんな不潔で痛いことをやろうなどと思わなかったのだ。

痛い思いをして穴を開けるなんて、有り得ない!



K実は





そんな母を・・・




あっさりと




超えた。。。




この夜、オンナK実は驚くべき発言をした。

つづく。。。


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by sukikaru-cut | 2007-07-27 23:19 | K実伝説

正しいK実の育て方

種々の逸話をお読み頂き、お分かりの通り

K実はK実として大変順調に成長しております。

それはまずはラクダさんとマミチャンの子育てにあることは間違いありません。

先日始まった新ドラマ、TOKIOの山口君が父親役で出ている

中学受験の話の中で「何でも好きなようにやらせる」「ちゃんと見守る」

の難しさが描かれていたようですが、

それを見ていてマミチャンがK実に言いました。

「よかったねぇ、Kちゃん。

 ウチは口うるさくないし、ちゃんと見守ってきたで。自由にできただら?」

 
「エーーーー! ウチの場合はどっちかというと

 『放置プレイ』だらぁ!!」

  ( ↑ 意味分かってるの? )



そしてこんなK実をさらに大きく育てたのは、

今通っている高校といっても過言ではありません。


K実が通う高校では1年に1回中学校区別の保護者会「地区懇談会」が開かれます。

今年も先日行われました。

その中で、K実の地区担当の先生が仰いました。

「本校では昨年度卒業生の就職希望男子全員が

 第一次希望通過という快挙でした。

 これは本校の教育方針に意義があります。

 本校は学習に掛ける比率は45%、

 そして残りの55%を社会貢献と考えております。

 勉強ができることより、

 文化祭での農作物や加工品の販売、保育園での実習を通しての

 地元との交流。

 アルバイトを禁止とせず、高校生のうちから社会に出て大人の中で仕事や

 言葉遣い、上下関係を身を持って学び、

 会社に出たときに即戦力となる人材を育てているのです。」


微妙な比率です。

主要教科担当の先生の胸中をお察しいたします。

進学を希望する人は自分で頑張って下さい。

でも、でもです!

とにかく、K実はこういう学校で伸び伸びと育っています。

先生の教え通り、バイトに精出し、働いております。

本当にK実にぴったりの高校があってくれてありがとう!
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by sukikaru-cut | 2007-07-14 21:05 | K実伝説

私のタイプ。

先週の金曜日、浜松駅前に行く事があり、とある女子高生を見てたまげた。

茶髪、当然。メイク、ちょっと濃いけど、今どきだから驚かない。

だけど、、、

前方から歩いてくる2人のその子達の背中からチラチラと南国風の花が見え隠れ。

すれ違いざまに振り向くと、ナップサックの全面に

百均で買ったような造花がも~っさりと付けてあった。

後ろから見るとまるで甲羅に花が生えてしまった亀みたいだ。



それをマミチャンに報告した。

「高校生にメイクは必要ないとは思うけど、浜松の女子高生見たら

  K実のアイメイクくらい可愛いもんだって私も実感しちゃったよ。

  あの子たちが行ってる学校にK実が通ってたら

  幼すぎていじめられてたかも~」

そう言うと、マミチャンは冷静に反論した。

「お姉ちゃん、K実のことがまだ判ってないね。

  あの子は朱に交わりやすいタイプだで、同じようにやってるよ、きっと。

  だって高校入学したての頃は、2年3年の子達がメイクしてるのを見て

  『あんたは止めてよ、学校には要らない事なんだから』って言ったら

  『あんな風にできんよぉ。

  私って、学校に化粧していけないタイプだもん!』

  って言ってただに、たった半年で

  『メイクナシで学校行くなんてありえない』タイプになっちゃってただで。」


たしかにこの間K実から「ウチに遊びにきて」って誘われた時

「風呂入らず、メイク落とさず待ってるで!」ってメールに書いてあったっけ。

イカン、イカン。

どんどん、慣されていく自分が怖い。。。
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by sukikaru-cut | 2007-07-09 23:55 | K実伝説