実話!ノンフィクション!! 身近に起こった笑える出来事暴露中。コメント大歓迎!!!


by sukikaru-cut

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【お願い】
《前編》をまだお読みでない方は、コチラから!!



ピアスを開けたK実。

親にもちょっとだけ秘密を持って大人の階段を上ったK実。

マミチャンはK実に自分の口から

父親であるラクダさんにこのことを打ち明けるように促した。


「なんだぁ、なんかあっただ?」

「ん、、、あたし、、、

     ピアス開けただよ。」

「あぁ~あ、どうりで。

 ちょっと前からヘンだと思ってただよ~。

 あんだけ大好きな耳掃除をやってって急に言わなくなったもんでさ。」



そうK実は小さい頃からお風呂上りには

ラクダさんに耳掃除をしてもらうのが習慣になっており、

それは高校生になっても続いていたのだ。

この儀式が済まないと、落ち着いて眠れないくらいの重要な問題。



今回ばかりはちょっとは申し訳なさそうな顔をしているかと思いきや・・・

驚きのコメントがこの後K実の口から放たれたのだ。





「あーヨカッタぁ~!
これでまた
耳掃除
やってもらえる!!
ねぇ、やって~!」



ソコカヨ!

その場にいなくても突っ込みたくなる。。。

このコメントのおかげで、マミチャンの説教も不思議な方向からの攻めとなった。

「ほらねぇ、親に隠し事しちゃあいかんだよ。

 大好きな耳掃除も頼めなくなっちゃうだで、よーくわかったら?!」



この3週間、「ピアスを開けた事」を後悔する事はなくても、

「耳掃除を頼めない」歯がゆさがK実を襲っていたのだった。

大人の階段を上ったはずのK実だったが・・・

実はまだまだお子ちゃまだったのだ。

3歩進んでちゃんと3歩下がってきていた・・・?


たぶん今頃、またラクダさんに「ふんっ!」って耳かきを突き出し、

目の前にゴロンと寝っ転がって耳掃除をしてもらっているに違いない。

3週間前と変わらぬマミ島家の夜の一家団欒の図がこうして戻ってきた。

K実の耳に穴が開いたことを除いては・・・

よかったね、ラクダさんっ!!
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by sukikaru-cut | 2007-07-29 23:40 | K実伝説
昨日の事。

マミチャンとK実は連れ立ってお買い物。

並んで歩くとK実の方が少し背が高くて、とても自然に

とある光景がマミチャンの目に入ってきた。



その日の夜マミチャンは部屋にいる人全員に大きな声で尋ねた。

「ピアス開けたひと~!?」

その元気な声につられる様に

「は~い!!」

K実が手を挙げながら返事をした。

部屋にいたのは、マミチャンとK実のみだったのだが。。。


「いつやったの?」

「3週間前」

「学校で服装検査ある時はどうするの?!」

「あぁ、ファンデーション塗ると結構わからんくなるだよ。」

「ふぅ~ん。」

いまはシリコンだろうか、透明なものを通してある。

どおりで最近買い物に出ると、

アクセサリーが置いてある店に行きたがったわけだ。


いつまでも子供だ子供だと思っていたK実が、親に秘密を作り

ちょっとだけ大人のオンナの顔になっていた。




マミチャンも高校生時代には母親まで学校に足を運ばせるようなこともしたが、

ピアスは開けていない。

みんなには意外がられる。

結構古風なこだわり! というより・・・

会社の仲間で流行った時には氷で神経を麻痺させておいて

安全ピンで穴を開けるという荒業だったので、

そんな不潔で痛いことをやろうなどと思わなかったのだ。

痛い思いをして穴を開けるなんて、有り得ない!



K実は





そんな母を・・・




あっさりと




超えた。。。




この夜、オンナK実は驚くべき発言をした。

つづく。。。


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by sukikaru-cut | 2007-07-27 23:19 | K実伝説

建前レーダーが反応

f0065199_23493814.jpgお隣の畑をつぶし、お家を建てるということで、
現在ここまで進んでおります。

**********************

今日昼食の為に自宅に戻っていた時の事。

食事を済ませ、歯磨きをしていると

「ピンポ~ン♪」


「はい、ちょっと待って下さい!」というより早く玄関が開き

知らないオバサンが顔を出した。

慌てて口をすすぎ

「何か?」

私はちょっとムッとしながら、声を掛けるた。

するとそのオバサンは

「隣の建前は明日ですか?」  と聞いてきた。

「さぁ、ウチは何も聞いていませんが!」

「えぇ!お隣なのに?」

大きなお世話だ。。。

「ごめんなさいね~」と言うと、そのオバサンは去っていった。

きっとこの界隈を縄張りとする「餅拾いマニア」に違いない。

彼女は情報を収集する係りなんだ。

それにしても、ウチで聞かずに、作業している人に聞けばいいじゃん!

今回は施主様=大工さん。問題はあっさり解決したのに。。。


10年位前には、拾ったお餅は和菓子やなどに売りに行くと聞いたが、
今でもそうなのだろうか。

白より赤の方が安いって聞いたけど、
やっぱり白なら使い回しができるからなんだろうな。。。
by sukikaru-cut | 2007-07-26 23:58 | その他

悩み

全然大したことではないのです。

でも夏になると、どうしても思い出してしまうのです。


私、素麺好きです。

ツルツルッと、食用欲がない時でも、なんとなく食べられます。

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でも・・・



冷麦が食べられないのです。

ツルツルっとやろうにも、ノドのところでつかえて

ギクギクなってしまい、飲み込めないのです。


ちょっと調子よくツルツルいった思えば、ノドに詰まらせ「ゲッ」となるのです。



今となっては自分で作る身なので、

必ず素麺を、それもなるべく細いのを買い求めるようにしています。

なので、そんなに身の危険を感じる事はなくなったのですが、、、


夏になると今でも、甦るのです。

夏休みのお昼ご飯の定番だった「冷麦」

ピンクと緑のわずかな数本が自分の所に来るのは嬉しかったのだけれど、

それ以上に麺をすすれないという恐怖。

私は冷麦を「ツルツル」ではなく「モグモグ」と食べていた。

これは何者かが私の体に仕組んだワナなのかも知れない。。。
by sukikaru-cut | 2007-07-25 11:38 | スキカルさんちのこと

夏休みの自由研究


先週の水曜日、私は庭の草取りに精を出しました。

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でも終わったのは庭の半分。

日曜日はちょいと出かけており、ついに明日仕事が休みなのだが・・・

暑すぎるのはイヤだなぁ~、溶けちゃうし、お肌に悪いじゃん!

と考えております。


それにしても、、、

1週間の間に、僕らはみんな生きている!そうさお庭の草だって。。。

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見事に実(種)を付け出しました。マジヤバッです。


   **************


この雑草との戦いにもエピソードがあります。

長男が小学校に上がって初めての夏休み。

庭の草が気になりだした。

まだ可愛くて素直だった長男をそそのかし、

草取りのお手伝いをさせていた時にヒラめいた。

「そうだ!理科の自由研究はお庭の草調べにしよう!」

一旦きれいに草取りを終え、その後生えてくる雑草を調べた。



×日目:日向に草が生えだした。

△日目:ブロック塀の日陰でも草が生え始めた。

◇日目:雨がしばらく降らないので、草が枯れたようになってきた。

     ・
     ・
     ・

数週間後生えてきた草を押し花にし、名前を植物図鑑で調べました。

感想の所には
「全部雑草っていっちゃうけど、
  ちゃんとひとつひとつに名前があることを知りました。」と
書かせました。

一石二鳥ならぬ一石三鳥、いえ四鳥かもしれません。

夏休み中に、大掛かりな草取りを2回、子供の手を借りできたこと。

自由研究ができたこと。

そして、草が伸び始めた中途半端な頃には
「子供の自由研究の観察をしてるから」を理由に草取りをせずに
シラーッと過ごせた事です。

そして、そして、、、

自由研究には何やら賞を頂くというおまけまで付いてきました。


これ正に、スキカル的
「転んでも
   タダでは起きない道(どう)」
なり。
by sukikaru-cut | 2007-07-24 23:43 | スキカルさんちのこと

お休みの前の儀式


弟が中学生の時のこと。

マミチャンと弟は母の前に座っていた。

長期休み前のお決まりの光景。通知表の提示だ。

実は母は成績表に結構シビアだった。

私やマミチャンの場合で言えば

2つ上がっていようと1つ下がっている事を怒られるのだ。

が、それも3人目ともなれば少しは甘くなるようで、

母はため息付きながらも思ったより早く弟を解放した。

まあ前の学期と比べ下がっているものはなく、一応上がっていたからだ。

それでも「2」がある、と母はヤッキリしていた。

マミチャンは「見せて、見せて!私って見たことないもん。」

そう言って弟の通知表を覗き込んだ。

「へぇ~、ってあるんだぁ。

 ・・・待って、お母さんこの『3』ヘンじゃない?」

その『3』は、なんとも異様で不格好な『3』になっていた。

「これって『2』を書き換えてない?」

見る見る母の顔が鬼のようになった。

母は、休み前の儀式から解放されホッとしているだろう弟を呼びつけ尋ねた。

結構あっさりと弟は改ざんを認め、

母の烈火のごとくの怒りは、マミチャンが想像したよりも短く終わった。

シュンとしている弟を前に、

「もおしょんない(しょうがない)!

 いいわ、もう3学期だで、これをまた学校持ってくワケじゃないで。

 でも、いい加減にしなさいね!!」

この通知表、母が他界し、弟家族が父と同居してくれるというので

荷物を整理していた時に再び目にしたっけ。

今でこそ、笑い話。
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こんな母の影響だろうか。

私もマミチャンも子供の通知表にはあまり関心がない。

長期休暇明けの登校初日に慌てて保護者欄に判子を押すくらいだ。

ろくに中も見ず・・・

ま、それもイカガナモノカトも思うけど。


でも・・・

好むと好まざるに拘らず、、、

中学・高校は1学期の成績表を子供本人と一緒に学校へ頂きに上がる。

いやがおうにも、じっくり見る機会が与えられるのだ。

それも私にはもうない。ちょっと寂しい・・・かも。



明日24日(火) マミチャンはK実の成績表を貰いに行く。

「なんだかユーツぅ!」と言っていた。。。

そして、、、

「でも、また何かブログネタ手に入るかもね。」

そう言い残して夜の長電話定期便を切った。
by sukikaru-cut | 2007-07-23 23:42 | その他の友達・知人
昼食を済ませたマミチャンたちはバーゲンをしているお店屋さんを見て歩き

のどが渇いたので、マックで休憩をしました。

さて帰ろう、と外に出ると・・・。

と、なんとその前にパッション屋良がいるではありませんか。

テレビクルーも一緒です。

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道行くおばちゃんたちに声を掛けてなにやらインタビューをしています。

「遠くからなら写真撮ってもいいかねぇ。」などと話していると、

突然目が合い「こんにちは!」と声を掛けられたのです。

素早く反応したのは以外にもバケラッタさんでした。

バケラッタさんが「こんにちは!」と明るく挨拶返しをすると、

パッションが「ちょっといいですか~」と近づいてくるではありませんか。

バケラッタさんは50m5秒8のスピードであっという間に逃げ、

パッションはそれを追いかけました。

マミチャンは「こりゃあ面白い」と見物を決めていたら、

「つっかまえたぁー!!」

捕まったのはマミチャンでした。


インタビューは他愛のない内容。

「夏の食べ物と言えば」

舞い上がったマミチャンは食べたこともない「冷やし中華」と応えました。

「どこか美味しいお店があるんですか?」

さて困った。暑い夏でも冷やし中華を注文する事など殆どない。

そこで出た名前は時々足を運んでいたラーメン屋の名前。

ただ、そこで夏に冷やし中華をやっているかも知らない。。。

普段職場の人を笑いの渦に巻き込んでいるマミチャンですが

いざ芸能人の前でテレビカメラが回っていると

何一つ面白い受け答えができないことに焦っていたのです。



収録が終わって記念撮影をスタッフの方にしていただきました。

「ハイチーズ!これでいいですか?」

肩を組んでもらって、なかなか良く撮れています。

満足しているマミチャンに携帯電話が返されました。

が!

「保存する」のボタンを押さないまま、携帯は折りたたまれ、、、

いい感じの2ショットはマミチャンの記憶の中だけのものになりました。


ガックシして車に戻ると更なる不幸がマミチャンを襲ったのです。

ふと見た鏡の中、ニッと笑ったマミチャンの歯には・・・

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その前に飲んでいたマックフルーリーのオレオクッキーが

黒々と付いていました。


そんな7月18日、マミチャンはまたひとつおばちゃんの階段を上りましたとさ。
by sukikaru-cut | 2007-07-21 23:32 | マミチャンとマミ島家

マミチャンの誕生日 1

7月18日はマミチャンの誕生でした。

ちょうど勤め先のお店も定休日。

そこでバケラッタさんが誕生日プレゼントを見ようと
静岡市街に誘ってくれたようです。

お昼は駅ビルの中の「魚河岸寿司」

ここは100円寿司じゃない回転寿司。これだけでも『特別』な感じだ。

おまけに、最新式!

注文は目の前のタッチパネルでする。

初めてのマミチャンたちはタッチパネルのモニターに顔を近づけて
ジーっと観察。

「どーすんの?どーすんの?」と言っていると、係りの方がやってきて

「初めてでいらっしゃいますか。」と説明してくれた。


さて、教えてもらったとおりに画面を触ってマグロやらなにやら注文を済また。

が、いくら待ってもオーダーしたものがこない。

「遅いねぇ。どーなってるのかねぇ!」と話していると、係りの方が再びの登場。

「恐れ入ります。ご品名を押したあと、最後に『注文』を触っていただかないと…」

「あ、スミマセン。。。


タッチセンサーでドギマギして、お皿の柄と金額のチェックの確認に

目をキョロキョロさせ、なんだか落ち着かない。

おまけに、新たな問題が湧き上がった。

小さな声でバケタッラさんがマミチャンに言った。

「私の服、裏返しじゃない?」

「えー?! あ、ホントだ!」

急にシャツを脱ぎだそうとするバケラッタさんをマミチャンは必死で止めた。

「やめてやぁ、そういう服かなって思えるで大丈夫だよ。

 それより、ここで脱くほうが目立つって!」



誕生日だからとバケラッタさんがおごってくれたが、

何を食べて、どう美味しかったのか、、、

とにかくテンヤワンヤで落ち着かなかった事ばかりが
思い出に残った昼食だった。



誕生日エピソードはつづく。。。
by sukikaru-cut | 2007-07-20 23:21 | マミチャンとマミ島家

不思議な力 2

今日友達から新鮮なお野菜の詰め合わせが届きました。
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今日、別のブログから応募していた「ゆり園トラックバックコンテスト」から、

当選したので現金書留にて1万円お送りします、というメールが来ました。



やっぱり法多山の万灯祭の功徳のおかげでしょうか?






それとも・・・





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このおかげ?!




だとしたら、これは

「こんな所で運を使っちゃった」

のではなく、

もっともっと大きな希望への

序章に過ぎないのかもしれない。。。

そんな気がしてきませんか?!



いよいよ今日からサマージャンボ宝くじの発売ですね。

思わず不敵な素敵な笑みが浮かんでしまいます。
by sukikaru-cut | 2007-07-19 22:13 | スキカルさんちのこと

不思議な力

私は食事の支度の時にラジオをかけています。

あの日もそうでした。

夕食の支度を終え、テーブルに着くときにラジオを消します。

papaさんと食事を始めると、なにやらボソボソと声が聞こえてきます。

「え?」

声を辿るとそれはさっき消したはずのラジオでした。

近づいて手を伸ばそうとすると音が消えます。

手を引っ込めると、またラジオが鳴り出すのです。

スイッチの位置はちゃんとOFFです。

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なのに「power」が点灯してるでしょ?!

これってポルターガイスト?

いえいえ、私は思ったのです。

先週の法多山での万灯祭に私は3度お参りさせて頂きました。

宵祭を除いても126年×2=252年分のパワーを授かったのです。

私のなかで何かが起きているのかもしれません。
by sukikaru-cut | 2007-07-18 23:52 | スキカルさんちのこと